青春観測88マイル

オタクの記憶の記録

Japonism in 札幌レポ

はい、というわけで今年も行ってきました嵐コン!
9月のキスマイに続き、有休使って参戦w

セットリストやMCの内容については、もういろいろなところで出ていると思いますので、ここでは全体を通した個人的感想を書き出していきたいと思います!(しかし既に記憶が曖昧だ!)

【グッズ】
・1時間くらい並んで欲しかったものは全て購入出来ました。マステも無事ゲット!保存用と使う用に2つ買ってしまうあたりオタク気質だよね。ニノ担としても、ここはやはりそうせざるをえなかった。
あと、これは本当に個人的意見ですが、会場限定グッズは出来ることなら消耗品ではなく形に残るものにして欲しいなぁと。今回売り切れ続出なのも、ひょっとしてマステという性質上、自分のようなオタク気質からの理由ではなく、単純に「消耗品」という観点で自分用に複数購入された方が多かったんじゃないでしょうかねぇ。

・パンフの表紙デザインはシンプルながらも箔押し&かなりしっかりした造りで、さすが嵐と言いますかお金かかってる装丁だと感じました。図鑑みたい。相当数刷らないと、この装丁は難しいのでは…←どうしても同人者視点で見てしまう

・ブランケットは会社でも使えそう。(早速持って行こうとしてる奴)

・カレンダー最高ですね!カレンダーってその年が終わったら使えなくなるし、飾りっぱなしにしておくのは微妙なので買おうかどうか迷っていたんですが、買って良かったです。カレンダー裏面にもしっかりお遊びが効いていて、これなら2016年が終わってもずっと飾っておけそう。
個人的に今回のグッズにフォトがなくて残念に思っていたんですが(フォトにかける熱量すごいよね、と言われましたw)パンフでも書かれてましたがフォトに匹敵いやそれ以上のクオリティ&内容の濃さで大満足です!


【OP&ED映像】
・ついにジャニーズしかも嵐コンの映像にアニメが…と今回は別の意味でしょっぱなから身体を震わせてました。作画に妙な既視感があり、制作会社は一体どこだろう、Production I.Gサンライズ京アニか!?といろいろ考えながら見てたもんだから、詳細をあまり覚えていない(!)
そして制作会社はA-1 Picturesでした(by パンフ松潤)

・5人それぞれの顔の特徴をしっかりつかんでおり、等身や服装などリアルな嵐を再現した作画でした。DVD発売したあかつきには、OP&ED映像はしっかりチェックする項目として覚えておきたいです。



【ソロ】
・いやー、素晴らしいです。これもパンフに書かれてましたけど、歌って踊る以外の「パフォーマンス」を各人挑戦して魅せてくれました。サーカス…ショー…?今年のソロパートについては、なんだかそれに近いものを感じます。ジャニーズってすごいな!!

・それぞれの演目がそれぞれのキャラにピッタリで、ファンが彼らに求めているであろう「見たいもの」を見事に実現していて、そういう意味でも本当に素晴らしかった。
キスマイの時も感じたけど、ファンが欲している彼らの見たい像を形にして魅せて(見せて)くれるのは、さすがジャニーズと言いますか、もうひれ伏すしかないわけでございます。


【アルバム以外の曲】
・Love so sweet、愛を叫べ、ワイルドアットハート、ARASHI、troublemaker、Happiness、GUTS!、ハダシの未来などなど、アンコール含め盛り上がる系の曲が選抜されていた印象です。愛を叫べが生で見られたのは非常に嬉しかった!この曲好き!!
あとFUNKYはやっぱりMr. FUNKと繋げての曲順なのねw

 

…以上となりますが、肝心の本編について深く触れられず。す、すみません…
基本的にコンサートはいつも目に焼き付けるのに必死すぎて、1日参戦だと記憶を留めておくことが難しい…本当にあっとゆーまの出来事。
皆さん、よく詳細まで覚えてらっしゃいますよね。すごい。
また他に思い出したら、随時追加していこうかしらw